正社員より魅力的な”3つ”の実態

「ボーナスがない」というハンデがある派遣社員ですが、正社員にくらべて魅力的な要素があるのも確かなこと。

 

(1)サービス残業とは無縁である。

 

上司から余分な仕事を頼まれれば、残業をしないといけないのが正社員の悲しいところ。しかも、最近の不況の影響で残業代がでない会社も多いのだとか。となると必然的に「サービス残業」になってしまいますよね。

 

しかし、派遣社員の場合は、このようなサービス残業がありません。
残業があったらあったで時給プラスαの残業代がでるんです。
(8時間勤務の場合、時給の25%アップ)

 

もし、残業したくないなら「残業なし」の企業を選べばいいだけのことです。「できれば、残業なしの企業様を希望します。」と派遣会社の担当者にいえば、残業なしの派遣先企業をピックアップして紹介してくれますよ。

 

●残業があれば… ⇒ 時給よりアップのお金がもらえる
●残業がなければ… ⇒ 自分の自由な時間が確保される

 

以上は必ず保障されています。

 

派遣社員にとって基本的には『アフター5』というものは、自分だけの時間。

 

自分力を向上させたいなら習い事へ行けるし、彼氏や友だちのディナーや会話を楽しめるし、自分の趣味に没頭することが可能だし。そう考えると「派遣」とは、仕事だけの毎日なんて考えられない人向きかもしれません。

 

(2)人間関係が正社員よりもかなりラク。

 

社会人として避けては通れないのが大人のつきあい。人間関係です。尊敬できる先輩や上司に巡り合えれば、これほどラッキーなことはありません。

 

しかし、自分とは気が合わない人とずっとこの先定年まで一緒に机をならべていなければならない状況だったとしたら、どうでしょう…。「波風をたてないように」と気がねをしたり、へつわらなくてはいけない、これが正社員の現状のようです。

 

 

でも、派遣ははたらく期間が決まっているので正社員ほど人間関係のストレスを抱え込まないようですね。お局ににらまれる心配の少ないし、同僚とのライバル関係もないと思います。深すぎずドライ過ぎずの人間関係を保つことができます。

 

正社員を一度経験して「不要な人間関係がらみのストレスからの解放されたい」と思い派遣社員を選ばれたという人がいるのもうなずけますね。

 

(3)”一生この職場で!”じゃないから身軽な気持ちで働ける。

 

正社員として就職したら定年まで働くことができます。そして、自分がやめたくなったら退職を希望する、これがふつうの流れですよね。もし、入社して「この仕事自分に合わないな」とか「部署の上司との相性が悪くストレスがたまっている」という場合、ガマンしてずっと働き続けるか、ここで退職してつぎの仕事を探すかしか方法はありません。

 

しかし、派遣の場合は派遣の契約期間が決まっています。
期間が満了するごとに更新するしくみです。

 

もしもイヤな企業に派遣されてしまったら正当なりゆうであれば派遣先を変えることが可能です。(ただし、契約期間終了まで仕事を全うするのが条件)逆に続けたいのであれば、満了するごとに更新していけばいいだけのこと(更新は、派遣先の企業と被雇用者(働く人)の双方の合意によって成立するんですよ)

 

「期間が短すぎてイヤだ」というかもしれませんが、いろいろな企業へ出向き、さまざまな経験や人脈を確保することが可能です。これは、今後のキャリアアップへ繋がるかなりのメリットですよね。

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